UPCYCLE Technologies株式会社は、2026年11月3日開催の「オレンジリボンたすきリレー」に参加しました。取締役CFO 小木知未と高見紗羽が当社の資源循環事業を紹介し、Kaffy Pita Cup、マグカップ、To-goカップ、ボールペンの4種類を展示・販売。通常はオンライン販売のみの商品を直接手に取れる機会として好評をいただきました。
「オレンジリボンたすきリレー」について
「オレンジリボンたすきリレー」は、子ども虐待防止の啓発活動である「オレンジリボン運動」の一環として行われるイベントです。子どもたちが安心して暮らせる社会の実現に向け、児童虐待防止への理解と関心を広げることを目的としています。
オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルです。たすきリレーを通じてその思いをつなぎ、地域全体で子どもたちを見守り、支えていくことの大切さを発信する取組です。
2026年11月3日に開催されたイベントには、当社も参加し、地域の皆さまに当社の事業や商品をご紹介しました。
当社の事業紹介と商品展示・販売
当日は、当社の取締役CFO 小木知未と高見紗羽が参加し、事業紹介および商品展示・販売を行いました。
当社は、食品残渣や農業残渣などの有機性廃棄物を、独自の触媒式低温炭化技術によって新たな資源へと転換する事業に取り組んでいます。今回のイベントでは、こうした資源循環の取組や、廃棄物を価値ある資源へと生まれ変わらせる当社の技術について紹介しました。
物販ブースでは、Kaffy Pita Cupをはじめ、マグカップ、To-goカップ、ボールペンの商品を展示・販売しました。いずれも通常はオンラインで販売している商品であり、今回は実際に手に取って、形状や質感、使い心地などを確かめていただける貴重な機会となりました。
会場では商品をご覧いただいた方々から好評をいただき、実際にご購入いただくこともできました。普段は画面越しにしかご紹介できない商品を直接見ていただくことで、それぞれの商品の魅力をより身近に感じていただく機会となりました。
また、商品のご紹介とあわせて、当社が目指す「廃棄物を資源に変えるインフラの構築」というビジョンや、資源循環に関する取組についてもお伝えしました。
今後に向けて
今回のイベントは、子ども虐待防止という大切なテーマに触れるとともに、当社の事業や商品を地域の皆さまに直接ご紹介する機会となりました。商品を実際に手に取っていただき、ご購入いただけたことを大変うれしく思います。
当社は今後も、地域で開催されるイベントへの参加や商品展示・販売などを通じて、より多くの方に当社の取組を知っていただく機会を創出してまいります。また、資源循環の大切さや、廃棄物から生まれる新たな価値を身近に感じていただけるよう、積極的に情報発信を行ってまいります。



