2026年9月4日、LiSH TAKANAWA GATEWAYにて開催された「新潟県×LiSH 共創イベント~新潟県と高輪で出会う、地域初の発見を~」に、UPCYCLE Technologies株式会社 代表取締役CEOの小木 將綱が登壇し、当社の事業についてピッチを行いました。
本イベントは、新潟県内のスタートアップと首都圏企業との交流・共創を目的に開催されたもので、内閣府スタートアップ・エコシステム拠点都市「Regional Nexus Hub新潟」から、環境・資源循環、ヘルスケア、食などの分野で事業を展開するスタートアップ8社以上が参加しました。
当日は、新潟県等による取組紹介やスタートアップによるピッチのほか、ブース形式での交流が行われ、地域での実証や自治体との連携、研究・技術連携、フードテック、ESG・カーボンクレジットなど、さまざまな分野で意見交換が行われました。
当社からは、食品残渣や農業残渣などの有機性廃棄物を、当社独自の触媒式低温炭化技術により約130℃でバイオ炭へ転換する資源循環事業について紹介しました。また、廃棄物の発生現場やその近隣で資源化する分散型の仕組みを構築することで、運搬・処理に伴う負担の軽減と、生成したバイオ炭の地域内活用を目指す当社の取り組みについてお伝えしました。
今回の登壇を通じて、首都圏の企業や関係者の皆様に当社の技術や事業をご紹介するとともに、今後の実証や事業連携につながる交流の機会となりました。
UPCYCLE Technologiesは今後も、新潟発のスタートアップとして、企業・自治体・研究機関などさまざまなパートナーとの連携を広げながら、「廃棄物を資源に変えるインフラ」の社会実装を推進してまいります。

