2026年9月2日、TECH HUB YOKOHAMAにて開催された「グリーン転換とビジネスエコシステム ~国際連携が生み出す新たな事業機会~」に、UPCYCLE Technologies株式会社 代表取締役CEOの小木將綱が登壇しました。
本イベントは、フィンランド・ラハティのグリーンビジネス支援機関「Business Lahti(旧LADEC)」、サステナブル領域のコミュニティ「Regenerative Community Tokyo」、TECH HUB YOKOHAMAが連携し、東京・丸の内、横浜、フィンランドをつなぎながら、グリーン分野における新たな事業機会や国内外連携の可能性を探ることを目的に開催されたものです。
当社は、事業テーマや海外展開との親和性などから、TECH HUB YOKOHAMAセッションにおけるスタートアップの一社として登壇の機会をいただきました。当日は、食品残渣や農業残渣などの有機性廃棄物を、独自の触媒式低温炭化技術により約130℃でバイオ炭へ転換する当社の技術や、廃棄物の発生現場で資源化する循環型インフラの構想について紹介しました。
今回の登壇を通じて、グリーンビジネスに関わる企業・支援機関との交流を深める貴重な機会となりました。
当社は今後も、自治体・企業・研究機関等との連携を進め、有機性廃棄物を地域の資源へと転換する循環型インフラの社会実装と、グローバルな事業展開を推進してまいります。


