「東京インデペンデンツ」に当社代表・小木將綱が登壇しました

UPCYCLE Technologies株式会社(代表取締役CEO:小木 將綱、以下「当社」)は、「東京インデペンデンツ」において、当社代表・小木將綱が登壇し、独自の触媒式低温炭化技術を活用した資源循環事業について紹介しました。

2026年10月26日、Tokyo Innovation Base(東京都千代田区)にて開催された「東京インデペンデンツ」に、当社代表取締役CEOの小木將綱が登壇しました。当日は、食品廃棄物などの有機性廃棄物を資源へと転換する当社の技術やビジネスモデル、今後の事業展開について紹介しました。

東京インデペンデンツについて

「東京インデペンデンツ」は、特定非営利活動法人インデペンデンツクラブが主催する、起業家やスタートアップの成長を支援するイベントです。事業計画の発表や企業・投資家・支援機関との交流を通じて、新たな事業機会やネットワークの創出を目指しています。

今回は、Tokyo Innovation Baseを会場に、オンライン配信を併用して開催されました。当社を含む複数の企業が登壇し、それぞれの事業内容や成長に向けた取り組みを紹介しました。

当社の事業紹介について

当社は、独自の触媒式低温炭化技術を活用し、食品廃棄物や農業残渣などの有機性廃棄物を約130℃の低温域で処理する小型装置の開発を進めています。廃棄物の発生現場またはその近隣で減容・資源化することで、運搬・処理コストの削減と環境負荷の低減を目指しています。

また、装置のレンタル・販売と、生成される半炭化物の燃料・農業資材等への利活用を組み合わせた資源循環型ビジネスモデルについても紹介しました。廃棄物を単に処理するのではなく、新たな資源として地域や産業の中で循環させる仕組みの構築を目指しています。

現在は、滋賀県守山市での官民連携による実証や、新潟県内での装置性能評価、マレーシアでのコーヒー残渣を対象とした実証など、国内外で技術の実用化に向けた取り組みを進めています。

今後の展望

今回の登壇を機に、企業・投資家・支援機関などとの接点を広げ、実証先の開拓や事業連携、装置の商用化に向けた取り組みをさらに推進してまいります。

当社は今後も、「廃棄物を資源に変えるインフラの構築」というミッションのもと、分散型資源循環モデルの社会実装を通じて、持続可能な循環型社会の実現を目指してまいります。

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