守山市公式noteに当社の取り組みが掲載されました 

2026年9月8日、守山市公式noteに公開された「【開催レポート】『起業家の集まるまち、その先会議』―実証の、その先へ。挑戦が地域に根づく仕組みを考える―」に、UPCYCLE Technologies株式会社の取り組みが掲載されました。

本記事は、2026年8月27日に守山市立図書館で開催された「起業家の集まるまち、その先会議」の様子を紹介したものです。当日は、市内外から起業家、地域企業、学生、金融機関、行政・支援機関などが集まり、守山市における実証事業の成果や、実証後の社会実装、地域に挑戦を根づかせる仕組みについて意見が交わされました。

成果発表ピッチには、守山市をフィールドに実証へ取り組む事業者など計7組が登壇しました。当社からは代表取締役CEOの小木將綱が登壇し、食品廃棄物を低温で炭化する独自の「触媒式低温炭化技術」について紹介しました。

守山市公式noteでは、食品廃棄物を小型装置で処理し、臭気や煙を抑えながら均質な炭へ転換する当社技術の特徴や、生成した炭をエネルギー・農業資材などとして地域内で活用する構想が紹介されています。また、「廃棄物を出さない地域」を守山市とともにつくる提案として、食品廃棄物処理、脱炭素、地域内資源循環を一体的に進める可能性についても取り上げていただきました。

今後もUPCYCLE Technologiesは、守山市や地域の企業・関係機関との連携を深め、食品廃棄物を価値ある資源へと転換する循環型インフラの社会実装に取り組んでまいります。

  • URLをコピーしました!
目次