UPCYCLE Technologies株式会社の高見は、このたび新潟市立新津第二中学校にて職業講話を行い、アップサイクルや資源循環の重要性について、生徒の皆さんにお話ししました。
講話では、廃棄物を新たな価値ある製品へと生まれ変わらせる「アップサイクル」の考え方や、限りある資源を循環させることの意義について紹介しました。また、当社が開発するコーヒーかす由来のバイオプラスチック製品を実際に手に取ってもらい、素材の質感や香りを体感しながら、身近な廃棄物が新たな製品として生まれ変わる可能性を感じてもらいました。
あわせて、高見自身の経験をもとに、人とのつながりの大切さや、挑戦する勇気が新たな出会いや機会を生み出すことについてもお話しし、生徒の皆さんと活発な意見交換を行いました。
講話後には、「アップサイクルという言葉を初めて知った」という声が多く聞かれ、「自分にもできることはありますか?」「普段の生活の中で資源循環に貢献するにはどうすればよいですか?」といった質問も寄せられました。生徒の皆さんが環境問題や資源循環を自分ごととして捉え、身近なところから行動を起こすきっかけとなる貴重な機会となりました。
UPCYCLE Technologies株式会社は、資源循環の価値を社会に広げるとともに、次世代を担う若い世代への環境教育や学びの機会の創出を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


