7月29日、UPCYCLE Technologies株式会社では、当社が会員として参加している「にいがた元気プロジェクト」の活動の一環として、新潟天使園様の児童3名を迎え、子どもたちが企業や仕事に触れ、将来について考えるきっかけとなる職場見学を実施しました。
当日は、当社の事業やアップサイクルの考え方を紹介したほか、代表取締役の小木と入社1年目の高見が、自身の経験を交えながら仕事や挑戦について話しました。
小木からは、自分がやりたいことに勇気を持って挑戦することが夢をつかむことにつながること、高見からは、人とのつながりや、挑戦した先に生まれる新たな出会いの大切さを伝えました。児童たちも興味を持ち、熱心に話を聞いてくれました。
また、当社が開発するアップサイクル製品「Kaffy Pita Cup」を使ったオリジナルタンブラーの印字体験も実施しました。自分の「推し」のロゴや好きなキャラクターを印字し、それぞれオリジナルのタンブラーを制作しました。
実際にアップサイクル製品に触れて体験することで、廃棄されるものが新たな価値を持つ製品へ生まれ変わるアップサイクルの魅力を、楽しみながら感じてもらう機会となりました。完成したタンブラーを手にした児童たちの嬉しそうな姿も印象的でした。
後日、参加した3名から心のこもったメッセージカードとお礼状をいただき、私たちにとっても心に残る時間となりました。
UPCYCLE Technologies株式会社は、資源循環の価値を社会に広げるとともに、次世代を担う若い世代への環境教育や学びの機会の創出を通じて、持続可能な社会の実現に貢献今回の経験が、子どもたちにとって仕事や社会に触れ、自分の将来や新たな可能性を考えるきっかけになれば嬉しく思います。今後も地域とのつながりを大切にしながら、次世代を担う子どもたちの学びや体験の機会づくりに協力してまいります。してまいります。


